2014年2月21日金曜日

Lẩu cá kèo Sài Gòn

サイゴンの「Lẩu cá kèo」(Keoトビハゼ鍋)は有名です。おいしく食べやすいためいつも人気が高い。また、健康的ですね。魚でほとんど油がなく、さらに野菜がたっぷりあります。女性にも男性にも好かれています。さて、どこがおいしいですか。
Bà Huyện Thanh Quan通りとその脇道のNguyễn Thị Diệu(グエン・ティ・ジエウ)通り(ともに3区)に多くありますが、どこもおいしいわけではなさそうです。一番おいしいレストランは屋台の「Rau Đắng」店で、賑やかなところ。低い椅子に座るが、高いテーブルと高い椅子もあります。昼ご飯の時間、テーブルを予約しないと低い椅子、低いテーブルのみです。
  • Rau Đắngの住所:4 Nguyễn Thị Diệu, P6, Q3(ワード6、3区)
Rau Đắngは文字通り「苦い野菜」で、Keoトビハゼ鍋に使う一種の野菜です。お店のウェットタオルに書かれたようにサイゴン初のKeoトビハゼ鍋店だそうです。やはりそうでしょう。有名ですから。
まずは炭火でスープ(野菜を入れた)を沸騰させる。


野菜には、
  • Rau đắng=苦野菜
  • Rau muống=空芯菜(茎のみ)
  • Rau nhút=Nhut野菜(食べやすい、タンパク質の味をする)
  • Lá giang=ザン葉っぱ(酸っぱい葉っぱ)
があります。短くすると食べるとき便利ですね。


Keo魚を入れるときには店員がやる。テクニックが必要ですよ。Keo魚は生きているものですから、入れて蓋をしっかり押さないと外に飛んでしまいます。


お鍋はこんな感じです。


魚と野菜を茶碗にとって食べる。スープもおいしいですので、飲みましょう。



茶碗にはKeo魚、Lá giang,空芯菜です。

春雨でおなかをいっぱいにしましょう。食べ方は、春雨を茶碗に入れ、アツアツのスープを注いで春雨が柔らかくなるように一分ぐらい待ってから食べる。


店名と味調整用魚醤です。落花生は食べたら会計される。(食べないと料金は発生しません)


いつも混んでいますので美人も多いですよ。昼ご飯の時はベトナムOLがたくさん集まっています。お昼でも晩御飯でも通うべき処です。

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